






箱の中身当てゲーム3【レビュー&感想】
マンボーによる人気シリーズ『箱の中身当てゲーム』の最新作が登場しました。
第3弾ですが、ストーリーが繋がっているわけではないため、本作から読んでも問題なし。初めて触れる方でも気軽に楽しめる構成です。
あらすじ
本作の舞台は、タイトル通り「箱の中身当てゲーム」。
中が見えない箱に手を入れて、触った感覚だけで中身を当てるというシンプルな企画をベースに物語が進行します。
手探りで確かめる緊張感や、意外なものを掴んでしまった時のドキドキ感が巧みに描かれており、読んでいる側も一緒にゲームに参加しているかのような気分に浸れます。
読みどころ
- シリーズ初心者でも安心 … 第1弾、第2弾を読んでいなくても理解できる単発構成。
- 全53ページのボリューム … 手に汗握るシーンがテンポよく描かれ、最後まで飽きずに読めます。
- 心理描写の巧みさ … 「触っているものが何なのか分からない」という緊張と好奇心の入り混じった感覚が秀逸。
こんな人におすすめ
- シンプルな企画をコミック形式で楽しみたい方
- ドキドキする心理戦や体験型のストーリーが好きな方
- マンボー作品をすでに読んでいるファンはもちろん、初めて触れる方にもおすすめ
まとめ
『箱の中身当てゲーム3』は、
シンプルながらも読者を惹き込む「緊張と興奮の体験型コミック」。
シリーズ未読の方でも楽しめるので、気になった方はぜひチェックしてみてください。

