








レビュー 鬼滅の遊女胡蝶しのぶ
『鬼滅の遊女胡蝶しのぶ エロマズン』を読んでみました。
本作は鬼滅の刃・遊郭編をモチーフにした同人誌で、人気キャラクター 胡蝶しのぶ が遊郭に潜入するところから物語が始まります。悪党に狙われ、酒で酔わされ翻弄される姿は、普段冷静沈着なしのぶのイメージとのギャップが大きく、物語に強い引力を与えています。
しのぶが屈辱に耐えながらも「任務だから」と演じる姿には背徳感があり、シリアスとエロスが絶妙に融合。硬派なキャラが翻弄されるシチュエーション好きにはたまらないでしょう。
さらに注目なのが 番外編。まきを、雛鶴、須磨、堕姫といった遊郭編でおなじみのヒロインたちが揃って登場し、それぞれの魅力を活かした描写が楽しめます。しのぶメインに加え、複数ヒロインがカバーされているので、鬼滅ファンにはより満足度の高い内容になっています。
収録は 全48ページ+PDF同梱 とボリュームも十分。作画は迫力ある描写とキャラクターの特徴をしっかり押さえたタッチで、原作ファンも違和感なく楽しめる完成度です。
総じて、胡蝶しのぶの新しい一面と、遊郭編ヒロインたちをまとめて堪能できるFANZA同人R18作品。鬼滅の刃ファン、特にしのぶ推しや遊郭編ヒロイン推しにはおすすめできる一冊です。


